老眼と食べ物、コンドロイチン
注目の物質として、コンドロイチンがあります。
コンドロイチンとは、ストレッチの項目でも出た「毛様体筋」に多く含まれる物質です。
この毛様体筋は目のレンズである水晶体を調節する機能を持っているのです。
このコンドロイチンが不足すると、当然目の病が発生しやすくなります。
老眼もコンドロイチンの不足によって引き起こされることがあるようです。
老眼のほかにも関節痛などにも、このコンドロイチンは深く関わっています。
コンドロイチンを意識して摂取するのには、オクラや納豆など、いわゆるネバネバした食品をとるようにするといいでしょう。
ヤマイモ、なめこなどにもコンドロイチンは含まれています。
さらに、コラーゲンも多く含まれているフカヒレなどもコンドロイチンを含んでいます。
フカヒレはともかく、他の食品は日常でも普通に目にすることの多いものになります。
最近このコンドロイチンについて注目が集まっており、サプリメントや医薬品となって発売されています。
特に医薬品は効果的です。
食事でコンドロイチンを必要量摂取することは難しいとされているので、これらの併用が有効です。
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